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フリーペーパーの記事って結構へぇって思う物多いよね。そんな記事を載せてるよ。みんなもためになる情報あったら教えてね。
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  • 08/27/02:56

02.18.01:35

大阪標準ルール その1

なかなかブログが続いていて我ながら感心する日々(まだ3~4日ですが)を送っておりやす。さて今回は私も住んでいた大阪のルールについて。。東京ではエスカレーターに乗る時は左側に並ぶのが普通ですが、大阪では逆に右側に並ぶのがルール。もし大阪に行った時に東京に居るつもりで左側に立っているとシバカレテしまいます(冗談ですが)。これは70年の大阪万博の時「外人さんが来るんやから国際ルールに合わせましょ」と左側通行にしたのが始まりという説があります。つまり、世界的には大阪のほうが正しいらしいです。また、電車待ちでホームに整列する文化は大阪にはありません。電車が来たら一斉にドアに殺到する、それが大阪スタンダード。
大阪人ってよくケチで買い物する時値切らないと物を買わないイメージがありますが、コレはケチなんじゃなくてただトクをしたいだけなんですよ。値切りが不発に終わってもオマケがついてくれば納得しますね。大阪の人にドーモ馴染めんという方、ポケットに飴ちゃんを忍ばせて相手にさりげなく

ちゃんをあげる
、これでコミュニケーションもバッチリです。あの「ジャパネット商法」おまけの付け倒し商法も大阪気質から生まれたんじゃないかなと思いますね。初めて大阪に行かれる方、カルチャーショックにはご用心を!!機会があれば次回は大阪略語気質などをレポートしたいと思います。
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02.17.14:26

銀座のおでんや

葱や平吉ど~もです。昨日は「ホットペッパー」でも紹介されている銀座の「葱や平吉」に行こうと思ったんで・す・よ。そしたら、そう、金曜日でイッパイで入れなかったよ。アイチュィマチェーン(デスヨ風)って店員さんに言われちゃったよ。そこで趣向を変えておでんやにいく事にしました。銀座のおでんやっていうと「お多幸」が有名だけど他にもおいしいおでんやはあります。ここもその中の一つ。名前は「ほろばしゃ」 ほろばしゃ1 銀座8丁目にあるんですけど、結構ひいきにしてる店です。看板も風情がただよっていてなんともいい感じ。ただ難点は入り口が2階にあるんですが、そこまでの階段が急な事。ほろばしゃ2 こんな感じの階段があと一つ。。。。 ほろばしゃ3 上ると見えて来ました入り口です。ちょっと分かりにくい入り口なんですが入ってみると今日も変わらずいらっしゃいました名物「おか~さん」 ほろばしゃ4 いつ覗いてもいい笑顔です。ラグビー好きなんでラグビーを愛する私にとってはこの上ない話し相手。なんでもおか~さんの兄上がラグビーのレフリーをしていたとかでかの有名な(ラグビーを知っている人には)間下レフリーの2年上の方らしいです。おか~さんもよく秩父宮とかに見に行かれるそうでラグビーをこよなく愛しているかたです。ただ明治大学のファンだそうで今後の明治の奮起に期待している方です。このおか~さんが具沢山のおでんを取り仕切っていて、具一つ一つがデッカイ。
その具をおか~さんが一口サイズに切って出してくれるんですが、4~5個食べたら結構腹にたまります。
またここの「焼酎の抹茶割り」は自分で抹茶の粉をグラスに入れて作るんですが、その作り方を親切丁寧の教えてくれます。実にフレンドリーないい店です。おでん以外にもメニューがあるのでご興味のある方は是非足を運んでみてください。銀座8丁目です。 ほろばしゃ5 いつも笑顔の素敵なおか~さんに乾杯。今年は明治大学が強くなるといいですね(ちなみに私は早稲田を応援してますが)。

02.15.22:27

天ぷらは「天つゆか塩」が標準なんて誰が決めた!

全日本食の方言地図そーです関西の方、今こそ立ち上がる時がきたのです!!西日本ではソースがメジャーなのです。実は私も関西に住むまでは知らなかったのですが、食べてみてビックリ(そこではドロ~リとした中濃っていうやつをかけて召し上がっておりました)まいう~~~やったんです。たしかに天つゆで食すのもうまいんですけどたまにはソースで召し上がってみては。ただ香川県は関西の中でも非ソース地域だそうで、なんでも天ぷらはうどんと一緒に食べるものという認識があるからとか。他にも納豆に砂糖だとか、甘納豆の赤飯、紅しょうがの天ぷらなど「ご当地流」の食べ方があるんですね。あま~い食べ方をするのが東北に多いと思えば、九州ではみりん入りの「あま~い醤油」があったり(日本海に面した富山、山口、福井の醤油もあまいそう)特にルールみたいなものはないようですね。なんか結構おもしろそうな本なんで今度買ってみようかな。ちなみにあなたは「トマト」に何をかけて食しますか。私はOOO派です。

               全日本食の方言地図  野瀬泰申著  日本経済新聞社

02.15.01:08

カウンターから日本が見える??

皆さん知ってました??外国にはカウンターで食事をする習慣がないらしいです。そ~言われればどこの国行ってもシェフがお客さんの前で調理する姿はあまり見まへんな~。記事にも書いてありますが、切れ味の良さそうな包丁の先が、自分の顔から1メートルも離れていないところにある。。。危ない話です。ただシェフのコミュニケーションを取ったり、たまにはシェフがパフォーマンスをしてくれたり、なんとも日本文化ならではの光景ですね。筆者は「料理カウンター」が日本にしかない理由を5つ導き出しているそうですのでご興味のある方は読んでみてくらはい。今まで何にも感じないで寿司とかを食べていたけど改めて日本文化に感心してしまいました。。。職人が尊敬される日本ならではのものだそうです。また治安(最近はどうでしょう)のいい日本だから許される光景なのだとか。作り手側にもカウンターのメリットはあるそうです。食材を出すタイミング、食べている様子が分かり、最後に挨拶(おおきに~~~~)ができることがいいらしいです。いずれにしても日本の文化が生んだ偉大なヒット商品であり、世界に誇るべき文化だそうです。                 

           「カウンターから日本が見える」 伊藤洋一著  新潮社

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